リーキーガットにはやっぱりボーンブロススープだった

リーキーガット症候群・SIBO
しろ
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どうも、しろです。

しろ
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リーキーガット症候群を改善させようと、ネットで情報収集すると、
ボーンブロススープが良いという情報が出てきますよね。

しろ
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私は、ゼラチンが苦手だと思っていたので、

ゼラチン質が出ないような、鶏ガラや魚介のダシのスープを飲んでいました。

しろ
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でも、私のゼラチン苦手の考えがくつがえされて、

ゼラチン質のボーンブロスいいかも!と、考え方が変わったので、

記事に残しておこうと思います。

私は過去に、ゼラチン質の多い食べ物をよく食べるようになったら、白髪が急に増え始めたという記事を書きました。

だから、私は、

しろ
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ゼラチン質やめとこ!

という考え方になっていました。

でも、この考えが一転、

しろ
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ゼラチンいいじゃん!

リーキーガットにボーンブロスっていうのがやっとわかった〜!

ゼラチン推しになりました。

どうして考え方が変わったのかというと…

どんな風にゼラチンをとるかで体への影響が違うんだということに気づいたからです。

いろいろ混ざると、私の腸には悪影響が出る

ボーンブロススープの作り方をネットで検索すると、手羽先を使ったボーンブロススープの作り方がよく出てきます。

そして、そのレシピの、出来上がったスープを見て、私は最初、

しろ
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えープルンプルンのゼラチン…

私、ゼラチンとると白髪増えるかもだし…

と、思ってゼラチンを避けていたんですが…

私が、リーキーガットの悪影響が出る食べ物と出ない食べ物を毎日チェックしていて、気がついたことがあったんです。

それは、

しろ
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私の腸って、いろいろ混ざるとリーキーガットの影響が出る気がする…

ということです。

私の場合、糖質、脂質、タンパク質を、混ざらないように食べると、リーキーガットの悪影響が出ないんです。

私が白髪が増えたーと思った時によく食べていたのは…

脂を含んで豚軟骨の煮込み、だったり、
脂ののったぶりのあら煮、だったり、
脂がたっぷりの手羽先、だったり、
それらと一緒に、野菜をたっぷり食べるというメニューでした。

私がよく食べていた上記の食べ物と違って、

手羽先で作ったボーンブロススープは、脂を取り除きます。
なので、栄養が溶け込んだプルンプルンのゼラチンスープです。

消化吸収も良いようです。

リーキーガットの改善には、消化吸収の良い食べ物を食べることもポイントになるのではないかと思います。

と、いうことで、

しろ
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ゼラチン質のボーンブロス、単体で飲めば、飲めるかも。

意を決して、作って飲んでみることに。

と言うか、そもそも、「リーキーガットの改善にはボーンブロススープが良いよ」と専門家が言っているんだから、やる前から私にはダメかもと思わずに、してみればよかったんですけどね^^;

手羽先でボーンブロススープ作りました。
おたまですくって形を崩したので、
プルンプルン状態なのがわかると思います。

飲んだ結果はと言うと…

しろ
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単体なら、悪影響なさそう!

ただし…

飲むタイミングや、何かを一緒に食べるんだったら何を食べるかによって、体調に変化が出ます。

私の中で、リーキーガットの悪影響が出ないような食事のルールがあるんですが、ボーンブロススープも、そのルールに当てはめて飲むようにしました。

基本は、タンパク質は他のものと一緒に食べない

リーキーガットがひどすぎる私がたどり着いた食事のルールは、

しろ
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タンパク質は単体で食べる

です。

リーキーガットが治れば、お肉も野菜も炭水化物もごちゃ混ぜで食べても大丈夫になるのかもしれませんが、どうも、今の私の腸では、ごちゃ混ぜで食べると悪影響が出てしまいます。

苦肉の策で、私が毎日体調良く過ごせるためには、タンパク質を食べる時はタンパク質だけ食べる方が良いという結論にたどり着きました。

だから、ボーンブロススープを飲む時に、ほかに何か食べるとしたら、モッツァレラチーズや、鶏むね肉・ささみ・赤身肉、卵などのタンパク質であれば、悪影響が出ないようなので、そのようにしています。

悪影響って、どんな風になるのかと気になる人もいるかもしれませんので、少しだけ例をあげると…

どんな組み合わせで何を食べるかによっても違いますが、私の場合、

抜け毛が増えたり、ちゃんと寝ているのに眠気に襲われたり、体がだるくなったり、何もしたくなくなったり、イライラしやすくなったり、目が充血したり、体にかゆみが出たり…その他にも、身体にいろいろなことが起こります。

私は多分、幼い頃からリーキーガットだったと思いますし、重度のリーキーガットって改善するまでかなり時間がかかるものなんじゃないかと思います。

だから、リーキーガットの悪影響が出ないように食事することが私にとっては最重要なのです。

腸のカビが、アレルギーや自閉症や認知症と関係があるってホント?

私は、2019年ごろに、リーキーガット症候群や、腸のカビの害を知りました。

それ以来、ずっと、

・どうすれば腸内環境がよくなるのか
・どうすればリーキーガット症候群が治るのか

毎日毎日、ひたすら試行錯誤し続けてきました。

続けてきて思ったことは、腸のカビの害は、めちゃくちゃ多岐にわたるということ。

自分自身と、わが子の様子を日々観察し続けて、食生活と腸内環境は、心と体に、大きな影響を及ぼすということに気づきました。

おそらく、あなたが思っている以上だと思います。

腸のカビは、アレルギー疾患や、自閉症、うつ病、認知症、ガンなどの様々な病気と関連があると疑われているそうです。

今や、腸のカビ対策は赤ちゃんからお年寄りまで必須なのではないかと思っています。

腸のカビ対策は、日々の食事に気をつけることが大切だと私は思っています。

だから、常日頃から食生活に気をつけることが、健康にも美容にも良いと感じるから、リーキーガット対策の自分に合った食事を今後も続けていくつもりでいます。

自分自身や、私の子どもや家族のためにも、今後もリーキーガット対策の食事を続けていこうと思いますし、まだまだ自分の体を使って、試行錯誤していこうと考えています。

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