わが子のアトピー,  カンジダ症,  リーキーガット症候群・SIBO,  母乳,  腸内環境,  西原式育児

西原式育児でアトピーは治るのか?色々試してみた結果…

こんにちは、しろです。

私の子どもは、生後6ヶ月ごろ西原式育児を取り入れた頃に湿疹が出始め、アトピーと診断されました。

 

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しろ

どうしても薬やステロイドに頼らずに根治させたい!!

 
と思い、色々なことを試した結果、、、

 
アトピーや湿疹の原因と対策が見えてきたので、同じように悩む方の参考になればと、この記事を書いています。

  

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しろ

0歳・1歳の乳児のアトピーに悩むお母さんや、薬やステロイドを使わずに治したい場合には特に参考になると思います!

  

私の子どもに湿疹が出始めてから1年5ヶ月の間、試行錯誤し続け、湿疹は改善と悪化を繰り返し…、ようやく、どうすれば湿疹が出なくなるのかがわかってきました。

  

もし私が、今の知識を持った上で、子どもに湿疹が出始めた時に戻れるなら、数日で湿疹のないツルツルお肌に戻すことができただろうと思います。

  
▲湿疹が出る前、生後5ヶ月ごろです。
  

同じように悩む方たちには遠回りして欲しくないので、この記事では、1年5ヶ月で体得した湿疹改善のポイントをお伝えしたいと思います。

  

0歳・1歳の乳児のアトピーに悩むお母さんや、薬やステロイドを使わずに治したい方は、ぜひ最後まで読んでもらえたらと思います。

 
 
 

西原式育児でのアトピー改善って?

 
赤ちゃんのアトピー改善方法を調べていて、西原式育児を知った人もいるかもしれないですね。

 

西原式育児を提唱している西原先生の”西原研究所”は、残念ながら、昨年12月に閉院してしまいましたので、西原先生に直接診てもらう機会はないのかな、、と思います。

 

でも、西原先生のアトピー改善の理屈って、実はとってもシンプル!

 

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しろ

だから、ポイントを抑えれば、自分たちでアトピー改善できるんです。

 

 

西原式育児を提唱している西原先生の著書を読んだり、その他、アトピー関連の本を読んでみましたが、そもそも、アトピーや湿疹などの肌トラブルは腸内環境に由来することが多いようです。

 
▲私が読んだ西原先生の本とアトピー関連の本です。

 
 

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しろ

アトピーの原因やメカニズムに触れているのは、私が調べた中では、西原先生だけだと感じました!

 

鼻や喉の粘膜や、腸から体内に入り込んだばい菌などの異物を肌から排出している状態が湿疹やアトピーです。

 

西原式でのアトピー改善の理屈はシンプルで、私なりに下の3つのポイントにまとめてみました。
・体内にばい菌やウイルスが入る経路を守る。
・体内に入ったばい菌を消化できるよう細胞を活性化させる。
・腸が善玉菌優勢の状態を保つ。

 

ちなみに、西原先生は大人のガンや糖尿病なども治していたようですが、この理屈も同じで、要するに、腸内環境を整えて、血液を綺麗な状態に保つことが大切なようです。

 

 

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しろ

理屈はわかったけど、具体的にアトピーを改善させるにはどうすればいいわけ?

 

って思いますよね。
では、西原式での赤ちゃんのアトピー改善方法を原因別にまとめると…

 

離乳食が原因…離乳食をやめ、母乳やミルクに戻す
母乳が原因…母乳をやめる、もしくは母乳の改善
冷えが原因…体を暖かく保ち、41℃くらいの温かいミルクで腸を温める(腸は、冷えると機能が低下し、腸内のばい菌を身体に取り込んでしまう。また、体の冷える部位に湿疹が出やすい。)

 

理屈はシンプルで、早ければ数日で改善されます。

 

ただし、腸内細菌を増やし、善玉菌優勢の状態を保ち続ける必要があり、ここがなかなかできない人が多いから、アトピー改善が難しいと思ってしまうんだと思います。

 

 

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しろ

コレ、本当に重要ポイントなので、もう一度書きます!!!

 

腸内細菌を増やし、善玉菌優勢の状態を保ち続けることが重要です!!!!

 

 

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しろ

早ければ数日で改善って言うけど、しろさんは約1年半かかったんですよね?

 

って思いますよね。。

 
 

なぜ1年半もの歳月をかけてしまったのかと言うと、、、
理由は下の2つです。

・最初、冷えが原因だと思っていたこと
・母乳が原因だったが、どうしても母乳をやめることができなかったので、母乳の質を改善させるのに試行錯誤し、時間がかかったこと

 
 
私の母乳が、子どものアトピーの原因だったんですが、、、

 

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しろ

じゃあ、母乳の質が悪くなる原因ってなんなの???

 

ってなりますよね。

 

では、私の母乳の質が悪くなった原因について、これから掘り下げていこうと思います。

 
 
 

私の子どものアトピーの原因

 

私の母乳が子どものアトピーの原因になったんですが、母乳の質が悪くなった原因は、私の食生活と腸内環境にありました。

 

食生活の変化で、私自身の腸内細菌が少なくなり、カンジダ菌などの真菌が増え、母乳にも影響し、母乳量も減り、子どもの腸内環境も悪化し、子どもに湿疹が出始めたと思われます。

 

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しろ

カンジダ菌って言うと、女性なら、”カンジダ膣炎”で耳にしている人も多いかもしれないですね。

 

カンジダ菌などの真菌は、常在菌で、多くの人の腸などに棲み着きます。
(ですので、真菌も腸内細菌の中に含まれるのかもしれませんが、ここではわかりやすいように腸内細菌と真菌をわけて話を進めていきますね。)

 

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しろ

ちなみに、カンジダ菌は、腸だけでなく、口や食道、腸、肛門、皮膚など、様々なところに棲みつきます。

 
腸内で、腸内細菌が増えると真菌は減り、勢いを無くします。
逆に、腸内細菌が減ると、真菌は増殖し、勢いを増します。

 

腸内で真菌が増殖すると、腸から体内に入り、血液に乗って様々な場所に運ばれていくようです。

 

母乳って血液から作られるので、血液が汚染されると母乳も汚染されます。

 

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しろ

じゃあ、腸内細菌が減ってカンジダ菌が増える原因って、具体的には何なのかと言うと、、

 

ズバリ、糖質に偏りすぎの食生活です。

 

具体的にはどんな食生活で湿疹が出たのか?

 
では、子どもに湿疹が出る前と、後の、私の食生活の違いを掘り下げていきます。

 

●湿疹が出る前●
・小松菜・ほうれん草・春菊・キャベツ・白菜・ニラなど、葉物野菜は何かを毎日モリモリ食べる。(根菜などもたくさん。その他、お肉・魚・卵・きのこ・イモ類も普通に食べる。)
・パン・麺類など小麦はほとんど食べない。ご飯もほとんど食べない。甘いお菓子、スナック菓子もほとんど食べない。飲み物は水。ジュース飲まない。果物は少量。

●湿疹がで始めた時●
・葉物野菜を食べなくなった(野菜は根菜やイモ類に偏る。)
・パン・スナック菓子の頻度が増えた(甘いお菓子をほとんど食べないのは変わらず。)
・カレー(米粉)、シチュー(米粉)、豚汁など、たくさん作り置き。ローテーション。
・果物の量が増加。

 
 
湿疹が出始めてからの食生活は、かなり糖質に偏りすぎていました。

 
そして、カンジダ菌が体内に増えてくると、、、
糖質をとればとるほど、もっと糖質が欲しくなるというループに陥ります。

 

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しろ

甘いものがやめられないと言っていた私の友人も、このループに陥っていたようで、喘息やアレルギー症状が出て悩んでいました。

 

糖質に偏りすぎてカンジダ菌が増える


ますます糖質が欲しくなる


さらにどんどんカンジダ菌増殖


糖質&カンジダ菌の無限ループに陥ります。

 

 

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しろ

糖質&カンジダ菌 無限ループの時期は、お腹がいっぱいでも食べたいという状態になりました。

 
カンジダ菌が増えすぎると、リーキーガット症候群になり、腸でしっかりと栄養を消化吸収できなくなると思われます。

リーキーガット症候群とは、腸の細胞と細胞の連結が緩くなって、菌やウイルス・タンパク質などが血中に漏れ出す状態の腸のことです。
 

糖質に偏りすぎた食事は、カンジダ菌を増やす要因ですが、
腸内細菌を減らす要因で、特に注意してほしいものがあります。

 

それは、、10日間で私の腸内細菌を壊滅状態にしたものなんですが、、、

 
 
 

10日間で私の腸内細菌を壊滅状態にしたものとは??

 
それは、抗生剤です。

 
子どもの湿疹の原因が冷えだと思っていた頃、私も子どもも、高熱が出て、顔が腫れるという事態に。

 

私は、基本的には、薬飲まない・病院行かないんですが、

 

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しろ

”顔が腫れる”って何なの!?なんかこわい〜><

 
 

と思い、体力・気力の消耗も手伝って、病院に行くことにしました。

 

原因は、細菌感染。
子どもは治ってきていましたが、私は入院をすすめられ、しぶしぶ入院することに。

 

そして、、、
抗生剤の点滴を1日2回、10日間続け、、、
顔の腫れも落ち着き、やっと退院できました。

 
退院後、

 

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しろ

何となくお腹が不調だなぁ〜

 
 
と感じていました。

 
それもそのはず、抗生剤を使うと、腸内細菌がやられてしまうんです。
それに加えて、真菌には抗生剤が効かないので、真菌が爆発的に増えてしまうんです。
 

1日2回、10日間の抗生剤の点滴で、私の腸内細菌は根こそぎやられ、真菌が爆発的に増えたと思われます。

 
 
この腸内細菌壊滅から4ヶ月後、ようやくわが子のアトピーの原因がカンジダ菌だということに気づき、カンジダ菌が増えない食生活、善玉菌を増やす食生活に切り替えたところ、子どもの湿疹は少しずつ改善していきました。
 
腸にカンジダ菌が増えるにつれ、体にも色々な不調が出て来るんですが、、

 

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しろ

腸にカンジダ菌が増えているって、どうしたらわかるの?

 
って思いますよね。
 
カンジダ菌が増えているかどうか、チェックリストを作ってみました。

 
 
 

カンジダ菌が増えている?チェックリストで確認してみよう

 
下の項目に多く当てはまるほど、カンジダ菌が増えている可能性ありです。

 

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しろ

項目が少し多いけど、気になる人はぜひチェックしてみましょう!

 

・甘いものがやめられない。
・パンが大好き・ご飯が大好き。
・ポテトチップス大好き。
・食事は、全体的に、ご飯、パン、麺類の量が多く、葉物野菜の量が少ない。
・生野菜のサラダはあまり食べない。
・ストレスがたまると食にはしる。
・ジュースをよく飲む、もしくは過去によく飲んでいた。
・暴飲暴食してしまう、又は過去によくしていた。
・便秘、便秘気味、又は、過去に長期間便秘気味だった。

 

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しろ

便秘をあなどっちゃダメです!!

 

・お腹がいっぱいなのに、まだ食べたい。
・ついつい甘いお菓子やスナック菓子・おせんべいなどを食事がわりにすることがある。
・ゼラチンが多く含まれる食べ物が大好き(肉の脂身や軟骨、鶏皮、魚の骨や皮にゼラチンが多い。豚軟骨の煮込みやぶりなど魚のアラ煮、アンコウ、豚バラ、牛すじ、豚スジなど。)
・エビやカニなどの甲殻類が大好き
・抗生剤をよく使う、又はよく使っていた、1年以内に使った。
・ピルを飲んでいる、又は過去に飲んでいたことがある。

 

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しろ

ここからは、症状系のチェック項目。
症状が出ているほど、カンジダ菌が増えている可能性ありです。

 

・カンジダ膣炎になったことがある。
・デリケートゾーンがかゆくなることがある。
・手カンジダや主婦湿疹になったことがある。
・皮膚に原因不明の湿疹が出ることがある。
・水虫、爪水虫になったことがある、もしくは現在なっている。
・かかとがガサガサでひび割れる。
・寝るとき、体がムズムズして眠れないことがある、もしくは過去にあった。
・甘いものを食べた後、口の中が何となく気持ち悪い。
・舌苔が取れない、舌が白い。
・舌や喉がかゆくなることがある。
・口角がかゆくなることがある。
・鼻炎や喘息、アレルギーがある。

 

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しろ

私、子どもの頃に、アレルギー性鼻炎と診断されたんですが、腸が整っている時は鼻炎が出ません。

 

・アトピー。
・肘や膝が痒くなることがある。
・耳の中がかゆくなることがある。
・あせもができる。

 

いかがでしたか?
 
カンジダ菌が増えているかも!と思う場合は、ぜひ、腸内環境を整えましょう!
この記事では、腸内環境の具体的な整え方もまとめますので、読み進めていただけたらと思います。

 
 
 

西原式でアトピー改善の具体的なステップは?

 
 

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しろ

西原式でアトピーが改善するかどうか試したい!

 
と思う方もいると思いますので、西原式でアトピーを改善させる具体的なステップを私なりにまとめてみると、、、
 

【ステップ①】温かくする
・体を冷やさないように、手足がポカポカな状態を保てるよう室温や服装を調節してみる。(室温は冬場は26℃くらい。夏場は25℃くらいにするか、長袖・長ズボン・靴下で冷えないように。)
・お風呂で温まる。
・40〜41℃のミルクを与えて、腸から温める。

 

ちなみに、私の子どもは、家の中では、つま先まですっぽり覆うカバーオールをオールシーズン使いました。(▼下の写真参照。)

 

ステップ①で湿疹が出なくなれば、①を続ける。
まだ湿疹が出るなら、ステップ②へ
 

【ステップ②】
・離乳食を始めている場合は、試しにミルク・母乳に戻してみる。
・離乳食を始めておらず、母乳をあげている場合は、母乳をやめてミルクにしてみる。
・善玉菌を増やすため、ミルクには、ヤングを加えてみると良いかも。1滴まぜるだけで効果を感じます。(ヤングは西原先生がオススメしていて、原材料も安心できそうなんですが、なかなか高価。他にも、赤ちゃんのプロバイオというミルクに入れるビフィズス菌オイルや、その他の商品もあるので、試してみるのも良いかも。)
 
ヤングも乳酸菌も、腸の状態によっては逆効果になる気がするので注意!

 
 

離乳食をやめることで、湿疹が出なくなれば、離乳食が原因だと考えられるので、離乳食の時期を少し遅らせてみても良いと思います。

 

母乳をやめることで湿疹が出なくなれば、母乳が原因だと考えられるので、ミルクに切り替えるのが一番早いと思います。

 

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しろ

でも、私の場合は、どうしても母乳をやめられなかったんです。。

 

なぜかというと、私の場合、寝かしつけやぐずった時には、おっぱいに頼っていて、おっぱいなしでの生活となると、しんどくて。。

 

それと、断乳ではなく、「もうおっぱいいらない」って時に、子ども自らおっぱいを卒業する、卒乳ってやつをしてみたいという願望があったから。

 

私と同じように、母乳をやめられない、人工乳より母乳をあげたい、卒乳まで母乳をあげたい、というお母さんがいると思うので、私流の腸内環境の整え方をまとめてみます。

 
 
 

私が実践した、腸内環境改善方法とは?

 

私が実践した、腸内細菌を増やし、善玉菌優勢の状態を保つための方法をまとめました。

 

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しろ

善玉菌が増えやすい環境を作り続けるのがポイントです。
アトピーを改善させたい場合は特にです。

 

・葉物野菜を多く取り入れる
・ゴマ・おからを使う。
・油の摂取を控えめにする。(お肉も脂身の少ないものにする。)
・パン、お菓子も控えめに。
・余裕がある時は、よく噛んで食べる。一口30回が目安。できれば食べ物のカタチがなくなるまで噛むのがベスト。
・発酵食品を食べる。(腸の状態によっては、体に合わない菌を取ってしまうと逆効果になる恐れも。慎重に。少しずつ試す。)
・私のように、カンジダ菌が増えている人は、糖質の摂取を減らす。(小麦・ご飯の摂取をひかえめに)

 
 

腸の状態や、どんな腸内細菌がいるのかは、人それぞれ違うので、野菜・糖質・肉・魚・油などの摂取量のベストバランスが人それぞれ違ってきます。
食べる量を日々調整して、ベストバランスを見つけていく作業が必要です。
 

例えば、ある人は、いつもの食事にサラダを追加するだけで良いかもしれないし、またある人は、徹底的に糖質を減らし、葉物野菜をモリモリ食べると効果的な人もいます。

 
 

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腸内環境を整える方法はわかったけど、腸内環境が整ったってどうしたらわかるの?

 
って思う人もいるかもしれないので、腸内環境が整ったサインについてもまとめてみます。

 
 
 

腸内環境が整ったサインとは?

 

・お通じが毎日。頑張らなくてもするっと出る。(母子ともに) 
こんなに出るの!?ってくらいたくさん出るのがベスト。なぜなら、うんちは食べたもののカスだけではなく、腸内細菌の死骸や腸壁が含まれます。

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頑張って出したり、ポロポロっとちょこっとしか出ないのは危険信号。

 

・うんちがあまりにおわない。(母子ともに)
 善玉菌優勢だと、不快なにおいが減ります。
 ミルクや母乳だけの赤ちゃんの場合は、腸内環境が良ければ不快なにおいがしないです。

・母乳をあげている場合、母乳量が増える
・子どもに湿疹が出ている場合、母乳をあげるほどに、子どもの湿疹がよくなる。
・続けていると肌が綺麗になる気がする。

 気がしますw 証拠はありません。私の感覚です。
・私の場合、アレルギー性鼻炎が出なくなる。風邪をひかなくなる。唇が荒れなくなる。爪に透明感が出てくる。満腹なのに何か食べたい欲求がなくなる。

 
 

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腸内環境が悪いことが原因による体の不調って、思った以上にたくさんあります。

 
だから、腸内環境を良好に保つことは本当に大切です!

 
 
 

西原式育児でアトピー改善の結論は?

 
今回の記事の結論をまとめると以下の通りです。

 
○0才・1歳の乳児のアトピーは西原式育児で改善できる。(原因を見極め、やり方を間違えなければ)

○アトピーの原因の多くは、腸内細菌が少ないことだと思う。

○母乳が原因(母親の腸内環境が原因)の場合は、母乳をやめるのが早いが、母乳を続けるなら腸内環境改善が必須。母乳をやめるにしても、腸内環境を改善させると健康促進に繋がる。

日々の食生活で腸内環境を改善することができる。食べたいものを自由に食べたいという人には難しいかもしれない。

 
 

子どもに湿疹が出始めて1年5ヶ月、改善したと思ったらまた湿疹が出て、、の繰り返し。
いろいろなことを試して、湿疹の原因にたどり着き、やっと腸内細菌を増やすポイントが掴めました。

 

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しろ

湿疹改善のために、この記事に書ききれないくらい色々なことを試しました。

 

 
人それぞれ、腸内環境は違うのでそれぞれのベストバランスを見つけることが必要ですが、腸内環境を整えるポイントは同じだと思います。

 
腸の状態によっても、食事の摂り方を変える必要があったり、注意が必要なポイントが違ってくるとも感じています。

 

私と同じように悩む方に、遠回りをして欲しくないですし、一刻も早くアトピー・湿疹を改善し、より快適な生活を送ってもらいたいという思いで、カウンセリングをさせていただいております。

 
0歳・1歳のお子さんの湿疹でお悩みの方や、腸内環境改善で体の不調を改善させたい方のお役に立てるのではないかと思います。



カウンセリングの詳細はこちら

 
 
それでは、ここまで読んでいただき、ありがとうございました。