リーキーガット症候群・SIBO,  腸内環境

かゆみが続く帝王切開の傷の治りが急加速!腸内環境が良好だと傷は早く治るんじゃないかな。

私、帝王切開で出産したんですが、帝王切開の傷がかゆかったり、赤くミミズ腫れの様になったり、治癒まで長引く人、多いんじゃないかなーと思います。

 

帝王切開で出産した知り合いも、赤くミミズ腫れの様になっていつまでも疼くと言っていました。

 

私も出産から1年経っても、傷がかゆい時があって、まだ赤い部分が多くありました。

 

それが、最近(産後1年4ヶ月)、傷の治りが急加速して、赤みが一気に引いた気がするんです。

これ、多分、私の食生活に関係しているんじゃないかと思うんですよね。
(まぁ、1年4ヶ月も経ちゃ治るでしょと言う人もいるかもですが。。^^;)

 

というのも、私の腸がリーキーガット状態だからなのか、メカニズムはわからないんですが、タンパク質を摂ると、弱った皮膚によくないっぽいんです。そして、健康で正常に機能している皮膚にはさほど影響がないようで。

 

リーキーガット状態の腸が、タンパク質を消化できないまま、未消化のタンパク質が体内に入ってしまい、皮膚の傷ついていたり弱っている部分に影響して、炎症が起きるのか、痒みが出るっていう、私の勝手なイメージです。

 

 

少し前、指を怪我しまして。
傷は小さかったものの、ちょっと深く傷ついていたっぽくて。

その時にタンパク質を摂ったら、その傷がかゆいのなんのって。
で、私の母乳を飲んだわが子もかゆがってかゆがって。

 

西原式育児を提唱している西原先生の著書に、赤ちゃんにとってタンパク質は毒だとあったのですが、とても納得しました。

 

皮膚が健康で正常に機能している場合には、多少未消化のタンパク質が体内に入ってきても細胞が消化してくれるけど、傷ついたり弱っている皮膚の細胞は消化できずにそこから排出しようと炎症として表れるって感じなのかなと。勝手な推測です(笑)

 

 

事実、一時的にタンパク質の摂取を控えてみると、わが子の湿疹の治りも良くなりました。

わが子の湿疹の治癒のためと思ってタンパク質を控えていたんですが、私の帝王切開の傷の治りも急加速するという副産物がついてきまして(笑)

 

多分ですけど、腸内環境が良い人って、傷の治りが早いだろうなと思います。

 

私の場合は、リーキーガットの疑いがあるので、タンパク質を控えなきゃいけませんでしたが、腸内環境が良く、消化吸収がきちんとできている人は、タンパク質を控えなくても傷が早く治るんだろうなと。

 

 

腸内環境が悪いことが、様々な病気の原因になっていると言われていますが、本当にそうだなと思います。

 

 

現代人って、普通に生きていると、腸内環境を崩しやすいんじゃないかと思います。

 

病院では、抗生剤が処方されますし、甘いものの誘惑も多く、添加物や化学調味料も摂って、、、

現代人の腸内細菌の数は、昔の人に比べると少なくなっているらしいです。

 

健康を保つには、腸をいかに良好に保つかが重要だなぁとつくづく思います。

 

腸を大事にしましょう!!!!