わが子のアトピー,  カンジダ症,  リーキーガット症候群・SIBO

わが子のアトピー その10 善玉菌増えすぎもダメっぽい!

わが子のアトピー その9:湿疹が劇的に改善!やっぱり腸内環境改善がカギだった!のブログ記事で、ヤングを摂取してわが子の湿疹が劇的に改善したことを書きましたが、その後、色々とわかってきたことがありまして。

 

ヤング摂取で、メキメキ綺麗なお肌になっていくわが子をみて、これでこのまま綺麗なお肌を取り戻せる!!!と思ったのもつかの間。。

また湿疹が出た。。

何で何で何で何でーーーーーーーー!!!!????
って、もう治すの無理なんじゃないかと心折れそうになりました。。が、多分、原因わかりました。

 

 

調子に乗って、ヤング摂りすぎたのが原因でした><

 

私の腸って、リーキーガット状態になっているんだと思うんですよ。

 

そして、ヤングを摂取しすぎて、おそらく、SIBO(小腸内細菌増殖症)っていう状態にもなってしまったっぽくて。

 

善玉菌増やすぞ!!って思って、キャベツのサラダ食べて、ヤング1日2回(朝と晩・1回1cc)摂って、ってしてたら、どうも腸内細菌増えすぎたみたいで。。。

 

リーキーガット症候群の人が、SIBOになったら、増殖した腸内細菌が体の中に入ってきてしまうらしく、、。

私も膝と足首にブツブツができて、かゆくなりました。
↑コレ、体の中に入った腸内細菌を排出したんだと思います。わが子がアトピーで湿疹が出る仕組みと同じです。

 

で、私の体内に細菌が増えるということは、母乳にも細菌が入って、母乳を飲むわが子に湿疹が出るし、わが子自身もヤングを摂りすぎて腸内細菌が増えすぎてしまい、それも湿疹として出てしまうという、、ダブルで湿疹の原因を作ってしまいまして。。。

 

 

赤ちゃんの腸って未熟で、未消化のタンパク質を通してしまうから、早すぎる離乳食は危険ですよって警鐘を鳴らしてきたのが、西原式育児を提唱している西原先生で。

その西原先生の著書を読む限りでは、赤ちゃんの腸って、リーキーガット症候群の腸と近いのかなと思います。

母乳を効率よく吸収するために、ザルの目に例えると”目が粗いザル”らしいんですよね。
だから、健康な大人の腸なら吸収しないような、分子が大きなものも吸収してしまうということらしく。

 

で、西原先生の著書には、赤ちゃんのアトピーは、昔は自家中毒といって、自分の腸内細菌が体内に入ることが原因って書いてあります。

 

 

 

母子ともにヤング摂りすぎて、わが子の湿疹がぶり返した原因は、おそらくこういうことだろうなと思います。

 

 

 

とりあえず、今はヤングは必要なくなったっぽいです。

 

腸内環境のコントロール、難しい〜!

 

★腸内細菌が悪玉菌優勢の時 → ヤングがとても有効
★善玉菌が優勢であれば、ヤング必要なし

って感じで。

 

それから、私の場合、食べ過ぎずに少食を心がけると良いっぽいです。

 

 

私とわが子の腸内環境が整えば、わが子の湿疹もひいて、ツルツルお肌になるはず!なんですが、、ツルツルお肌まであと一歩のところで、湿疹が出るんですよね〜><

 

でも、確実にツルツルお肌に近づいている感はあるので、これまでの試行錯誤が実を結んでくれるといいなぁ〜!