わが子のアトピー,  カンジダ症

カンジダ除菌と梅酢と善玉菌。

カンジダ除菌には、梅肉エキスが有効なことを知って、だったら梅酢もイケるはず、と思い、梅酢をお湯で薄めて飲んだら、ひどいダイオフ症状が出たということを以前ブログに書きました。

 

そして、ニンニクも同様に軽いダイオフ症状が出たことも書きました。

 

ダイオフ症状が出ると、わが子の湿疹も悪化してしまうので、ダイオフ症状をなるべく出さずに緩やかにカンジダ除菌できないものかと考えているところでして。

 

ダイオフ症状が出ると子どもの湿疹が悪化して、子どもも私もしんどい思いをすることになると、何度も経験したにも関わらず、またやってしまいました。。

 

大根を切っている時に、この大根、梅酢であえて食べたいな。。と思ってしまいまして。。

梅酢をお湯で薄めて飲むのはダイオフ症状出たけど、料理に使って食べるのは大丈夫なんじゃないかな、と思ってしまいまして。

で、大根を梅酢と鰹節粉であえて食べたら、出ました、ダイオフ症状〜><

 

もう、何度やればわかるのかと、自分の馬鹿さ加減に呆れちゃいます〜

 

 

そんなこんなで、何度もやってしまって気づいたんですが、梅酢って、カンジダ除菌に有効だけど、善玉菌も除菌されているんじゃないかな?と思うんです。

梅肉って抗菌効果があるってよく聞きますよね。

抗菌効果って善玉・悪玉関係なく抗菌なのかなぁと。
まぁ、よく考えたらそうですよね。

いいやつは残してくれる、そんな都合の良いことはないか、と。

だから、腸内の善玉菌が劣勢の状態で抗菌効果のある食べ物をとると、モロに影響が出てしまうのかなぁと思います。

腸内細菌のバランスが取れていて、良い状態の時には、少々梅酢を飲んだところで、悪影響は出ないのではないかなと。推測ですが。

 

で、カンジダ除菌する時には、善玉菌を増やすことを一緒にしなければならない理由の一つはここにあるのかなと。

まぁ、カンジダ菌が増えているということは、善玉菌が劣勢になっているから、善玉菌を増やさなければならないのは前提なのだけれど。

 

 

以前、入院したことがあったんですが、退院後、抗生物質を処方され、母乳には移行しませんから、と言われたので服用し、母乳をあげたところ、わが子のうんちがくっさいこと。。><

善玉菌が劣勢の腸から製造されるうんちってくっさいんですよね〜。大人も子どもも。

 

梅酢を摂ってしまったあとの母乳を飲むと、わが子は少し便秘気味になったあと、くっさいうんちが出るんです。

あぁ、そうか、とココで気づきました。

善玉菌減ってる、と。

わが子の今出ている湿疹は、やっぱり腸内環境が原因だなと。

 

とりあえず、わが子の腸の善玉菌を増やすため、ヤングを購入。

 

私の善玉菌を増やすのは、キャベツのサラダがとても有効な気がしていて、私の腸の善玉菌が増えた状態で製造された母乳は、わが子に新たな湿疹があまり出なくて、うんちのにおいも不快じゃなくなります。

この、キャベツで善玉菌を増やす方法も有効ですが、同時にヤングを使うと早いかなと。

ヤングはミルクに混ぜてわが子にあげられますし。

 

腸内環境ってほんとーーーに大事ですね〜。

抗生物質はできるだけ避けて、腸内細菌をしっかり育てることがほんっとに重要ってことが身にしみました。