わが子のアトピー

わが子のアトピー その4:細菌感染、入院、ドタバタの時期

2月の終わりから3月の始めにかけて、私自身が高熱を出しまして。
熱だけなら普段は自然治癒で治すところなんですが、顔が腫れてきたので、病院を受診することにしました。

 

何らかの細菌に感染しているかもということで、血液検査したところ、入院を勧められました。

血液検査結果の値が入院レベルだと言われ。

 

入院はしたくなかったのですが、入院した方が早く治ると言われ、結局入院することに。

この入院が後々、自分自身の体調不良や子供のアトピーにも影響していたことがわかるんですが…

 

10日間入院し、1日2回朝夕に抗生剤の点滴をされ、やっと退院できました。熱は入院した翌日にはほぼ下がりましたが、顔の腫れが酷くてイヤでした〜!

 

 

退院後、寒さのピークも過ぎて、暖かくなるごとに、少しづつですがわが子の湿疹は良くなっていました。が、完全にひくことはなく、良くなっては悪化して、また良くなっては悪化して…でも緩やかに良くなっているといった感じでした。

 

退院後、母乳をあげると、、、わが子のうんちが臭い><
病院から処方された抗生物質の影響っぽいな〜と思い、抗生物質飲むのをやめました。
抗生物質を使うと、体に必要な腸内細菌までやられちゃうので、何かしら影響しているっぽい感じでした。

 

 

4月ごろ、わが子が母乳もミルクもほとんど飲んでくれず1週間以上うんちが出ていない、体重が伸びずに減ってしまった時期がありまして。

便秘になると、腸内環境が悪くなるのか、湿疹も悪化するんですよね〜。

しばらくすると、母乳もミルクも飲むようになり、便秘も改善しましたが、体重が減ってしまうのはマズイということで、母乳メイン・ミルクはサブ的な位置付けにしていましたが、ミルク中心・母乳をサブに切り替えることにしました。

 

 

わが子の湿疹は冷えが原因だと思っていたので、わが子に湿疹が出はじめた頃の気温に注目していました。

というのも、わが子の湿疹が出る様子を見ていると、どうも室温よりも外気温に左右されているような気がしたから。

室温は、西原研究所の方にアドバイスいただいた通り、26〜27℃にしていましたが、室温よりも外気温が上がると湿疹が改善するように感じたんですよね〜、この当時は。

最低気温が20℃を下回った頃から湿疹が出ていたので、最低気温が20℃を超えてくると治るだろうとふんでいました。

最低気温が20℃を超えるのはだいたい5月頃。
なので、5月頃にはツルツル綺麗なお肌に戻るだろうと思っていました。

 

が、しかし、、その予想は外れ。。

 

暖かくなったことで、かなり湿疹は改善していて、あともう一歩というところまで来ていましたが、そのもう一歩が治らず。

 

6月を迎えました。

 

ここまでくると、湿疹の真の原因は冷えじゃないということですよね。

そして、、西原先生の著書から考えると、原因は私の母乳にあることが濃厚になってきました。

 

そしてそして、ついに原因らしきものにたどり着くことになります。

 

 

 

その5に続く…