わが子のアトピー

わが子のアトピー その1:苦悩の始まり

 

異変が起きたのは今から9ヶ月前、わが子が生後6ヶ月の時でした。

 

秋も深まり、暑さも和らいで、過ごしやすい日が増えてきた10月半ば。

突然、なにやらわが子の口の周りに湿疹ができて赤くなってきたのです。

 

それまで、乳児湿疹は出たものの、それ以外に目立った肌トラブルはありませんでした。
乾燥肌ですねと言われたことがありましたが、おおむねツルツル綺麗なお肌だったんです。

 

それなのに、突然、口の周りに湿疹が。

ちょうどその頃、西原式育児を始めたところだったので、まずは母乳が原因なのかもしれない!と、私の食事を見直しました。

 

私の食事の中で、湿疹に繋がりそうな食材は?と考えると、玄米粉が思い当たりました。

西原先生の本には、「母親が玄米を常食していて、母乳を飲んだ赤ちゃんに湿疹が出た」例が書かれてあり、玄米はNGのようなのです。

カレーやシチューを作るときや、揚げ物の時など、小麦粉の代わりに玄米粉を使っていました。

ただ、これは湿疹が出る前から使っていたものですし、玄米粉が原因と決めるには疑問が残ります。が、

とりあえず、玄米粉の使用はやめてみることにしました。

 

 

それから、口呼吸対策もすることに。

 

こちらも西原先生の著書に、口呼吸をすることでバイ菌が体内に入ることが良くないので、鼻呼吸するよう書かれてあります。

 

私自身、重度の口呼吸だったので、鼻呼吸を心がけて、わが子にもおしゃぶりを咥えさせてみることにしました。

ただ、湿疹が出る前も口呼吸していたので、湿疹の直接的な原因とは考えにくい。。

 

湿疹の原因はわからないまま、とりあえず、興味のあった西原式育児を取り入れて様子を見てみることにしました。

 

 

 

湿疹、良くならず。。

少し良くなってきたかな〜と思ったら悪化し、また良くなってきたかな〜と思ったら悪化し、、の繰り返し。

 

湿疹が出る前と出た時とで、変えたものはなかったか、色々考えてみました。

 

布団のダニを疑い、布団を丸洗いし乾燥機にかけたり、ピーナッツをたくさん食べたので、ピーナッツを疑ってみたり。。

 

試行錯誤しましたが、結局、湿疹は出たりひいたり、なかなか治らず。

 

西原先生の著書を参考に試行錯誤するも、万策尽きたので、アート医研の赤ちゃん相談室に電話をしてみることに。

 

ほぼ、西原先生の著書に書かれてある通りに実践していたので、原因らしきものはわかりませんでした。

 

が、西原先生の著書に書いてあることの中で、いつもできていないことがありまして、それが、「赤ちゃんの手足をポカポカにしておくこと」でした。

 

 

湿疹は、相変わらず良くなったかと思えば悪くなり、また良くなってきたかと思えば悪くなり、、を繰り返しながら、あっという間に12月を迎えてしまいました。

 

その2に続く…