おむつなし育児,  わが子のアトピー,  育児,  西原式育児

おむつなし育児中断中 & 西原式育児

わが子が生後4ヶ月頃からおむつ無し育児を始め、5ヶ月くらい続けましたが、現在、おむつなし育児を中断しています。

 

というのも、昨年10月くらいから、わが子に湿疹ができ始めてしまい、寒くなるにつれて悪化していき、、、

どうやら冷えが原因かもしれない、ということで、私のおむつなし育児のやり方だと、授乳しながら下半身丸出しでおまるに座らせていたので、真冬にストーブの前とはいえ、これは冷えるだろうってことで、中断し、7月現在も中断中です。

 

布おむつ使用も、現在は紙おむつです^^;
これも、布おむつだと、濡れるとすぐに濡れた部分が盛大に赤くなってしまって、紙おむつの方がマシだったので、紙おむつに切り替え、現在も紙おむつ継続中です。

 

湿疹が出始めたのが昨年の10月で、今から9ヶ月前ですが、現在、だいぶ改善して、ツルツルお肌になるまっであともう一息ってところです。

病院でアトピー性皮膚炎の診断を下されたのが2月。

紆余曲折ありながら、やっと、これが原因だろう、という目星をつけたので、ツルツルお肌に戻ってくれたらいいなぁ〜と日々、経過を見ているところです。

 

ちなみに…いろいろな考え方があると思いますが、私自身は、あまり薬に頼りたくないと思っています。

ですので、わが子にもステロイドは使いたくなくて、対症療法ではなく根本治療を目指して試行錯誤しました。
(おかげさまで病院とは一悶着ありましたが…^^;)

 

 

 

話は飛びますが、西原式育児という育児法がありまして。

妊娠前から西原式育児という名前だけは知っていましたが、内容まで深くは調べておらず、妊娠中に興味を持ち、西原式で育てたいと思っていました。

 

この西原式育児を提唱しているのが、医学博士の西原先生。

西原式育児ってなんぞや?って方も多いかもしれないですが、下記のリンク先に西原式育児のきほんが書いてあります。

西原式育児のきほん

 

西原式育児の最大の特徴というか、最大の関門というか、親族や病院や健診時にいろいろとツッコマれるのが、「離乳食は1歳半〜2歳を過ぎてから始める」というもの。

 

妊娠中、西原式育児をしようと考えていたものの、西原式育児のことをきちんと調べておらず、「離乳食を遅らせれば良いのね」程度に思っていました。

なので、わが子が生後5〜6ヶ月の頃、やっと西原先生の著書を読んだり、サイトを見たりしながら西原式育児を開始。

 

西原式育児は、アレルギーやアトピーの予防や改善方法にも繋がっていて、腸を大切に育てる育児法です。
ですので、アレルギーやアトピーの子どもを持つ方がたどり着くことも多いかもしれません。

 

私の場合、何の因果か、西原式育児を開始しようと思ったタイミングで、わが子に湿疹ができ始めました。

わが子に湿疹ができ始めてから、改善してくるまで、苦悩と試行錯誤の9ヶ月でしたが、私と同じように悩むお母さんたちのお役に立てればと思い、湿疹ができて改善するまでをこのブログに残しておこうと思います。